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答えが出ません

ぽんたが居なくなって10日しか経っていないんですね、まだ・・・。

今回の介護では酸素室をレンタルしましたが、彼のために良かったことなのだろうか、と。

確かに通常の空気の中よりは長い時間を過ごすことができましたが、最後の数日はやっぱり辛そうでした。ご馳走三昧を楽しむことが出来たけど、放牧へ出掛けられたのも初めのうちだけだし、嫌がる投薬の回数も増えるわけだし・・・。おいもの自己満足に過ぎなかったのではないかなぁとも思います。

またそういう状況になったときに酸素室を使うかというと、即答出来ませんね。

 

 

Ka0616

さて、この仔のためにも前を向いていかないとsign03

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ペット」カテゴリの記事

コメント

私は、飼い主の責任として、
ペットの安楽死を考える人なんです。

もう何をしても痛いだけ
ガマンするのが辛いだけ
時が過ぎるのを待つだけ
何のために痛みをガマンするの?

そうなったら、飼い主として
安楽死させてあげようって。
もう痛くしない方法が何もないなら
死ぬまでガマンするなんてツライよ。

でも、痛みが和らぐ方法が
まだ残されているなら、
できる限りのことをしてあげたい。

酸素室は、
体がラクになる方法だと思います。
酸素室に入れてあげて良かったんです。
酸素室がなかったら、もっと辛かった。

酸素室をレンタルして大正解です。

投稿: ビショップ | 2010年7月21日 (水) 21時08分

答えはお芋さんが決めることだけど、
自分に置き換えてみてください。
人間だって酸素を吸うか吸わないかで、最期も全く違います。
酸素マスクをしても苦しいかもしれない。
でも酸素マスクがなかったら?
人間だって半端ナイ苦しみ方だと思いますよ!

ワタシも実際そうしましたが、
酸素濃縮機や酸素室のレンタルは間違いなくします。
残念ながらワタシは安楽死の考えは持ちませんが、
本人が食べようとする姿、
普段通りの生活をなんとかしようとする姿を見て
もういいよ・・・とは言えません。
もう食べたくないよ。。。動きたくないよ・・・という
姿を見せるのであれば、もういいよ。といえますが…

自分の家族です。
自分の家族が苦しんでるのを目の前に、どうするか?
大半の方が同じことをすると思います。
正解はなくとも、形はどうであれ、
自分の精一杯の愛情が正解に近いものになるんじゃないでしょうか。

見送るたびになんらかの後悔は残りますがね・・・

投稿: ゆかり | 2010年7月21日 (水) 22時37分

おいもさんの看病は、間違ってないと思いますよ。
酸素室、皆さんがおっしゃるように痛みが和らいだり呼吸がしやすくなったり、、、もしそれが最後の時だったとしても、その瞬間の痛みも和らいでいるはずですから。

ハムちゃん達は何もしゃべる事ができないけど、でもぽんた君は「おいしいものが食べたい」とか「お散歩に出たい」という意思表示をしていたんですよね。
だったらそれをかなえてあげる為に、酸素室はよかったのではないでしょうか。

人間と違って話すことはできないけれど、飼い主だからこそハムちゃんの気持を読み取ってあげられるんですもん。ぽんた君は、おいもさんに感謝していると、私は思います。

投稿: 舜コ | 2010年7月21日 (水) 22時43分

ゆかりさん、考えが浅いです。

もちろん私も、
本人に食欲があって
生きようとしていれば
安楽死なんて考えません。
どんなにつらそうな姿でもね。

でも、
痛みに耐えるだけの状態になると、
そうなるともう、ただジッとして、
永遠のような時間が過ぎるのを
待つだけになっちゃいますから。

痛みを取ってくれるなら話は別です。
でも、まだ、ペットにペイン治療を
してくれる獣医者は少ないですしね。

だから、そうなったら、私は、
ただ痛みをガマンするだけの時間を
過ごさせるなんてできません。
ただ見てるだけなんて無責任すぎます。
それはただ飼い主が弱いだけなんです。

だから、
私は、飼い主の最後の責任として、
安楽死でペットの痛みを取ってあげる。

つらいですよ、
今だに忘れられませんから。
今だに思い出して泣けますから。
でも、後悔してません。

私はペットのためにも強い飼い主でいる。

投稿: PS.ビショップ | 2010年7月22日 (木) 21時13分

>皆さんへ

まとめてのお返事をお許しください。

今思い出す光景は、ぽんたが美味しそうにご馳走を食べている姿や頑張って放牧へ出掛けている姿より、辛そうに薬を飲んでいる姿の方が多いんです。

そんな心境で記事を書いてしまったので、中途半端というか後ろ向きというか・・・。
もう少し落ち着いてからにすれば良かったのかもしれません。

ただ、私がきちんと覚悟と方向性を持って介護にあたらないとハム達に申し訳ない、と反省しています。

投稿: おいも | 2010年7月23日 (金) 10時02分

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