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ドキドキドキ

放牧中、何かに驚いてすっ飛んでいった里芋はと言うと・・・

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こんな場所に逃げ込んで気配を消しておりました。

 

えっと、危ないから他の場所にしてくれないかな?

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増えました・・・

昨日は里芋と動物病院へ行ってきました。
相変わらずペレットは流動食にしないと食べない状態等説明後診察に。
獣医さんがいろんな器具を使って奥歯の様子を探ろうとしていましたが、里芋の左手パンチに押し戻されたり、道具をがっちり掴まれたり、と困難を極めておりました。時々鳴くし・・・。
その後いろんな検査。
よだれ検査-バイキンだらけ-抗生物質追加
尿検査-比重が軽い(老化による腎機能低下)-抗アンモニア剤追加
便検査-細菌減少

結果

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お薬4種類・・・。飲む量が増えても今まで通りちゃんとスプーンに出した分を飲んでくれるので素晴らしいです。

腎機能低下によってアンモニアが体内に回り、最初にダメージを受けるのが口の中だそうです。ひょっとしてペレット食べない原因かも?ということでお薬でしばらく様子を見ることになりました。ただ抗アンモニア剤の副作用が軟便なので、注意しながら適量を飲ませなければなりません。責任重大です。

それでも変化がなければ麻酔をかけて口の中をじっくり調べる、ということも選択肢にあるそうです。ただハムの奥歯の処置はしたことが無いとのこと、見て痛みにつながりそうなものがあれば何とかしたいとのことでした。
ちっこい生き物ゆえ出来ることが限られるのは仕方が無いですね・・・。

ビビリ里芋も、そろそろ病院慣れしたようです。昨日は診察中に出したうんちを食べてしまい、うんち待ちさせられましたがね。


放牧へ出しても



いつものようにおやつを貰いにやってきます。“糖分を控える”指令が出てからのおやつはもっぱら葉物。いつものご飯時に食べさせると軟便になるのに、この時間だと問題ありませんでした。理由は不明・・・。


里芋、ファイト~!

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関係良好

最近のおいもとさっちゃんの暮らしぶりは

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ひそひそ話をしたり

 

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帰宅直前もちょっとだけ触らせてもらったり

 

なかなかいい感じですよ。

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今年は一体・・・

12年に1度のめでたい!?ねずみ年だというのに、我が家も含めてあちこちで続くハムさん達の訃報。厄年なのか?と思うほど多い気がするのはおいもだけなのか。
何故こんなに悲しいことが続くのか・・・。どこのお家のハムさんでも悲しくて涙がとまりません。今年は本当にめげている日が多いです。

そんなおいものお宝、さっちゃん(←誰?)

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放牧中もお薬がっつり頂きます。

 

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可愛いお尻も披露します。

 

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そして宙に何かを見つけたり!?します。

 

お薬始めて1週間経ちましたが、変化なし・・・。相変わらず流動食のまま(ペレットのみ)です。そろそろ飲みきるのでまた病院に行かないとね。

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ちょっとだけ



どうです?

いずれはぐれちん並みにやってくれるのかなぁ・・・。

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荒々しい

里芋の毛づくろい風景




もう少し丁寧!?にやれば、短時間で満足いく仕上がりになると思うんだけどねぇ。
見せてくれるのは嬉しいけど、出待ち時間が長すぎるよ~。

相変わらず寂しい日々ですが、人間が苦手な里芋に過剰に接しないよう注意して過ごしています。

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お薬タイム

里芋に出たお薬は

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黄色:消炎整腸剤
紫色:お口の消毒薬

キャップの色とお薬の色が同じなので、結構毒々しい・・・。

要冷蔵なので紙コップに入れて冷蔵庫に入れてます。清潔な手でしか紙コップを触らないようにしているので、食卓に載せても、庫内で食品に触れても大丈夫!まとめて取り出せるのでラクなのです。

 

で、飲ませ方はと言うと

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小さなスプーンに必要量を出して

 

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「さぁ、飲みなされ」ってな感じです。

 

さすがに不味い薬(駆虫薬等)は抱っこして飲ませますね。でも不器用なおいもは右手で薬の容器をぐっと押すと、思わずハムを抱いている左手までぐっとなるので要注意です。

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通院しました

実はぐれちんの最後の夜から硬いペレットを食べなくなってしまっていた(柱・齧り木はちゃんと齧ります)里芋を、今朝、病院へ連れて行きました。

先月行ってストレスでおかしくなってしまった方ではなく、ぐれちんの手術をしていただいた病院です。

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出発直前の「どこ行くの?」と不安げなお顔。

 

診察前に以前別の病院へ連れて行っておかしくなってしまったことを説明して、「超ビビリです」と念押し。名前を聞かれて「里芋です」と言うとやっぱり笑われましたよ・・・。
でもとても大切にしていただいて、特に泣き叫ぶこともなく逃げ回りながらもいろいろ診ていただきました。

結果、前歯は問題なし。頬袋も問題ないし、口内炎もなし、でも“よだれ”が多いとのこと。奥歯に虫歯とか炎症があるかもしれないとのことでした(奥歯は見えないらしい)。なのでお薬で様子を見ることになりました。
ついでに健康診断で、呼吸音に問題なし、内臓の腫れはなし。でもうんちに下痢を引き起こす要因となる細菌が多いらしい(今は普通の硬さのうんち)。糖分の摂取が原因だそうなので、果物・おやつ・コーンは控えることになりました。もちろんお薬も併用。

とりあえず大事ではなくて一安心でした。

最後に「急に食べなくなったきっかけとか思い当たりますか?」と聞かれ、笑われるかも?と思いながらも「ぐれの最後の夜に全く外へ出てこなかったので、ショックを受けたのかもしれないと思ってました」と返答。すると「ハムスターは周りの状況に敏感だから、有り得ますよ」とのお返事でした。なんだかこの言葉にほっとした、というか嬉しかったというか上手く言えませんが、精神的にラクになりました。

さぁ、お薬生活のスタートです。

 

話は全く変わりまして、今朝の嬉しい発見。

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これと

 

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これ(ちっこいカマキリです)。

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VS 相方  第2弾

その1





その2





なかなか気分屋の里芋です。

昨日の記事に書いた“ぐれちんハコベ”の今朝の様子

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近い、近い

映像がブレないようにデジカメを床において撮影していると・・・




必ずと言っていいほど




近づいてきてしまう里芋。


レンズにちょっかい出すのは止めて欲しいです。


ぐれちんがお星様になって1週間経ちました。なんだかまだまだ信じられないです、入院中でもうすぐ“なでなで”出来ると思ってしまいます・・・。彼女が旅立った日、プランターにハコベの芽を見つけました。青虫軍団(後に気味悪い茶虫に変化)にやられてしまい更地になっていた場所にたった1本だけ、当然放ったからしで水なんてあげてないのに・・・、育つには厳しい時期なのに・・・。今はそれを大切に育てています、ぐれちんの置き土産だと思って。無事に花が咲くと良いなぁ。

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ゆっくりと

まだまだ油断すると!?泣いてしまいますが、里芋の可愛い姿もUPしないとね。
これはぐれちんが入院中に撮影したもの。




こ~んな悪さをしていても注意もしないで撮影続行。

その理由はと言うと・・・


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こんなのや

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こんなのに癒されておりましたから。

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無理にでも

以前に「ぱくりんの最後の夜、ぐれ・里芋が大人しかった」と記事を書きましたが、ぐれちんの最後の夜もやっぱり里芋は大人しかったです。回し車もしないで、寝たり食べたり。心配になるほどでした。ゴールデンハムスターは親兄弟でも単独飼育ですが、“家族”という関係はず~っと続いているのでは?と・・・。
別々のところからお迎えしていた頃は「具合が悪い仔がいるから静かにして~」とお願いしていましたから。

里芋は人間が苦手で用事が済むとさっさと立ち去ってしまう仔なのに、この2日間はおやつを貰っても“なでなで”されるまでじ~っと待っていたり、膝の上に乗ってきて腕にぴたっと寄り添ってくれました。「大丈夫だよ、心配してくれて有難うね」と話しかけると一生懸命伸びておいもを見つめてくれました。
こんな姿を見ているとかなり彼女に負担をかけてしまっているんだなぁ、と申し訳なくて・・・。たとえ辛くても無理して「元気だよ~」と彼女にアピールしないといけないですね。

 

遅くなってしまいましたが、里子に行った仔ども達、1歳6ヶ月おめでとう。
ぐれちんもお空からお祝いしていますよ。

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早すぎるよ・・・

今朝6時半頃、ぐれちんがお星様になりました・・・。
我が家に帰ってきて約15時間という短い滞在です。

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昨日お家へ到着直後のぐれちん。


実家に帰ってきた~と思っているのかなぁ。

病院へお迎えに行ったとき、すでにぽんぽこりんになってしまっていました。「腹水が溜まって、食欲が落ちている状態」と説明を受け、お薬や栄養剤(流動食)をもらいました。体重は術前と同じでした。かなり早いペースで腹水が溜まっているので心配していましたが、18時ごろには




こんな風に放牧要求していました。

お薬と栄養剤しか口にしていないのにやたら元気だなぁと思いましたが「回し車・お散歩は抜糸までおあずけ」とのことだったので、「我慢してね~」と声を掛けただけ。
その後ず~っと寝床にこもったままだったぐれちん。
夕方に血尿を出し(1回)、夜中に下痢をし(1回?)、1晩中何度も口元にいろんな食べ物を運びましたが全く口にせず、朝、相方が起きて様子を見に来たのを確認したのか、その後すぐに逝ってしまいました・・・。
今日は1歳6ヶ月の月誕生日でした。


まさか、こんなに早くお別れしなければならないなんて思っても見ませんでした。ただせめてもの救いは病院ではなく、お家でおいも・相方・里芋に見守られながら逝ったことです。


ぐれちん、生まれてきてくれて有難うね。おいもも相方もあなたをとても愛していました。お腹の傷を治してあげられなくて、痛々しい姿で逝かせてしまって御免なさい・・・。


皆様、ぐれちんのことを応援してくださって有難うございました。彼女はとても頑張りました。褒めてあげてくださいね。

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VS 相方



独りぼっちになってから、結構やりたい放題だった里芋ですが・・・


カーン!(ゴング音)




どちらが勝ったのか?

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支えてくれる仔

お留守番をしている里芋さん。彼女にその気がなくても、おいもは十分支えられています。

そんな彼女の写真がたまってしまったので、ぼちぼちUP。

 

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手が・・・

 

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上がって・・・

 

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萌え~です。

 

またもやビタシロ写真ですが・・・。

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悔しいです

今日もぐれちんのお見舞いに行ってきました。

ケースを覗くと元気に動き回っていてほっとしたのですが、お腹を見ると少~し膨らんでいる気が・・・。獣医さんに聞くと「少し体重が増えて、腹水が溜まり始めました」とのことでした。まだ手術から4日しか経っていないのに・・・。今日から利尿剤を始めるそうです。

悔しい、としか言いようが無い。手術直前より、はるかに元気になったのに・・・。頬袋を満タンにしてひたすら上を目指して暴れているぐれちんを見ていて涙ぐんでしまいました。

お腹の傷は順調に治ってきているので、退院は6日になりました。
今はお薬が効いてくれるのをひたすら祈るだけです。

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お見舞い

昨日も

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お弁当“ゴールドキウィ、茹でかぼちゃ、茹で生コーン(初物!)、茹でスプラウト(自家製!)”を持ってぐれちんのお見舞いへ・・・。

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ラブリ~なお顔を見せてくれたり

 

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寝ているところを起こされたので、いじけてみたり

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それでも「お顔見せて」と言うと、ちょっとだけ見せてくれたり

 

相変わらず激可愛いぐれちんです。

手術した晩に脱走を試みていたそうなので、さすがだなぁと感心?してしまった。出血がほとんど無かったのでダメージが少なかったようです。

傷をしっかり治して、お家へ帰ろうね。

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